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先輩インタビュー

訪問看護師 山本 喜代美

「在宅なら本来の看護ができる」

現在の仕事に就くまでの経緯は?
病院に勤務した後、いったん家庭に入ってから日勤の透析の仕事を約10年続けました。
その後、身内が訪問看護のお世話になったことから在宅に興味を持ち始めて、5年前から今の仕事に就いています。
どんなところにやりがいを感じますか?
看護は相手の話をじっくり聞くことから始まるはずですが、病院では時間がありませんし、何でも薬で解決しようとします。でも、在宅ならお客様の話を聞きながら、その人の生活背景の中に病気の原因を見出すこともできます。この仕事こそ本来の看護だと思います。
これまでの印象的なエピソードは?
介護サービスを利用せずに圧迫骨折のお母さんを介護されていたお宅をサポートすることになりました。家族の方は「気持ちが救われた」とおっしゃって、明るくなられました。今でも「一人で介護していた時がどんなに辛かったか」を話されます。私たちの仕事はご本人だけでなく、ご家族の人生も明るくする仕事なんだな〜と実感しました。
職場としてのエルケアの魅力は?
病院は医療系の人ばかりですから少し偏っていると思います。介護の世界はいろんな職種のスタッフが集まってチームとして動いているので、いろんな考え方が学べて面白いですね。

1日のスケジュール

9:00 出社。その日に訪問するお客様の薬や注射などを準備。
午前 2軒のお客様を訪問。バイタルサインチェックのほか、顔や口の清潔保持、排便コントロールのほかバルーンカテーテルや呼吸器などを確認。
センターに戻って昼食・休憩。
午後 3軒のお客様を訪問。お客様の状態に合わせて担当医に連絡し、指示を受けて処置。
17:30 センターに戻って、ケアマネジャーに報告。

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